所得補償保険の保険金は所得税の課税対象となるか
FP試験問題演習
所得補償保険の保険金は雑所得として所得税の課税対象となる。
FP試験問題演習回答:×
解説:所得補償保険は、病気などで働けなくなった場合、働けなかった期間保険金を支払うという契約ですので、生命保険と同様に考えられており、非課税とされています。この保険は仕事を休んだ場合に収入の補償がされない自営業者、フリーランスなどからのニーズが高い保険であり、保険金支払いがなされることなく満期を迎えた場合には、保険料の20%が満期返戻金として戻されるタイプが多いのが特徴です。特約により、死亡保障、後遺障害保障、損害賠償責任保障などを付けることができるものもあります。なお、収入の無い専業主婦であっても加入は可能です。家事が出来ない期間のホームヘルパー派遣費用を賄う事ができます。
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