地震保険料控除の額
FP試験問題演習
地震保険料控除の額は、所得税で最大50,000円、住民税で最大25,000円である。
解説:平成18年度税制改正で新たに導入が決まった地震保険料控除は、従来の損害保険料控除に替わって設けられるもので、平成19年分以後の所得税、平成20年度分以後の住民税について適用されます。国としては、大規模地震が起きたときの負担(国民負担)を減らすためにも地震保険の普及を図ろうとしているわけです。ちなみに平成17年3月末時点の加入率を見てみると、一番高い愛知県でも28.7%にとどまっており、加入率が高いといえるのかは疑問です。一方、一番低い長崎県の加入率は、わずか5.9%です。
FP試験問題演習解答:○
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