格付け機関が評価する投資適格債券とは
FP試験問題演習
債券における格付とは、発行体の債券元利金支払能力を、第三者である格付け機関が調査し簡単な記号で投資家に伝えるものであり、「投資適格債券」を表しているのは、BB以上である。
解説:AAA~BBBまでが、「投資適格債券」であり、BB~Dまでが「投資不適格債(投機的債券)」といわれています。格付けを行う代表的な機関としては、米国系のムーディーズとスタンダード&プアーズが有名です。格付けは、通常、債券発行会社の依頼に基づいて、格付け機関が一定の手数料を徴収
した上で行っています。
発行会社からの依頼に関係なく行われるのを「勝手格付」いいます。ムーディーズやスタンダード&プアーズのホームページなども閲覧してみると、債券だけではなく、様々な分野での格付けを行っていることが、わかります。
FP試験問題演習解答:×
関連カテゴリー: 金融資産運用設計