先物取引とは 意味・用語解説
FP試験問題演習
先物取引とは、一般的に将来のある時期に受け渡しする条件で、特定の資産を売買する取引のことである。
解説:先物取引には、国債先物取引や株価指数先物取引があります。その他よく耳にする穀物や貴金属等の商品ファンドもそうです。先物取引は、予め決められている精算時点の原資産価格を決めておき、その時点現物を受け渡すか反対売買により差金決済するというものです。例えば、2ヶ月先の日経225株価指数を1万5千円と決めて取引を成立させたとします。すると2ヶ月後の精算日には、日経225株価指数がいくらであっても、買い方も売り方も1万5千円で精算しなければならないというしくみになっています。この場合、指数が2万円になっていたとしたら買い方は得をするということです。
FP試験問題演習解答:○
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