マラソン中の心臓発作による死亡と普通傷害保険
FP試験問題演習
マラソン中に心臓発作を起こして死亡した場合普通傷害保険の保険金支払の対象となる。
解説
普通傷害保険は、被保険者が国内外を問わず家庭、職場、通勤通学、旅行などで「急激かつ偶然な外来の事故」により怪我をした場合に、保険金が支払われます。
たとえば、スキーをしているときに捻挫をしたり、通学途中に駅の階段からおちて骨折したりなどが急激かつ偶然な外来の事故にあたります。
ですから心臓発作はこれにあてはまりませんので保険支払の対象外となります。
FP試験問題演習解答:×
関連カテゴリー: リスク管理