財形住宅融資のリフォーム融資対象物件
FP試験問題演習
財形住宅融資のうち、リフォーム融資の対象となる物件は、リフォーム後の住宅部分の面積が50平方メートル以上となる住宅である。
解説
財形住宅融資のリフォーム融資対象物件は、リフォーム後の住宅部分面積が「40平方メートル以上」であることが必要です。「住宅部分」となっているので、店舗兼住宅の場合もこのリフォーム融資制度が適用されます。
ただし、リフォーム融資を受けるには、融資の申し込みをした本人名義で住宅部分を持分として登記していなければいけません。
FP試験問題演習解答:×
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