「国民年金の第3号被保険者」区分の始まり
FP試験問題演習
国民年金の第3号被保険者は、昭和61年4月にスタートした基礎年金制度以降の資格である。
解説
昭和61年4月に施行された「基礎年金制度」は、夫と離婚した高齢女性が無年金の状態になることを防ぐために「国民年金の第3号被保険者」という区分を設けけています。基礎年金制度が始まる前、専業主婦の方達は年金制度に未加入で、無年金の高齢女性が社会問題となっていたことが、「国民年金の第3号被保険者」という新区分設置の背景にあります。
FP試験問題演習解答:○
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